とてもキレイな女性であってもよく『美人は3日で飽きる』というようなことを聞きます。
「美人って羨ましい」「自分も美人って言われたい」という思う人もいると思います。
そこで本当にそんなことがあるのか考えてみました。
そもそも美人の方に皆さんはどんな印象をお持ちでしょうか?
「美人」 → 顔がきれいだから心もキレイ
「美人」 → 天真爛漫
心理学の研究でこんな実験をしたそうです。
企業の採用担当者(男性)に履歴書(写真付)・職務経歴書で入社希望者の
女性の個性を判断するという実験をしました。
その結果、採用するに相応しいと判断されたほとんど美人でありました。
また、別の実験では、陪審員裁判の模擬裁判を行った際、被告が美人(女性)
であった場合男性陪審員の多くが軽い刑にするという結果になりました。
これらのことから人は『見た目』で判断しているということがわかります。
さらに、外見が美しい人は、内面も美しいと思う、そうであって欲しいと思うようです。
しかし、美人あるから大変なこともあるようです。
『見た目』が良い、『第一印象』が良いというのもなかなか長くは続かないものです。
その上、例えばその人が思ったより普通であったということに気付いたり
仕事で簡単なミスをした場合周りの失望が大きくなります。
元々評価が高かった分その落差を大きいということです。
そういうことから『美人も3日で飽きる』はことが言われるようです。
『見た目が大事!』ではありますが、内面を磨くことも忘れてはいないと思いませんか?
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