最近雑誌で、女性の間で囲碁が流行っているという記事を読みました。
2012年の流行は『囲碁ガール!』というような見出しでした。
今まで『なんとかガール』というものがいくつもあったのでちょっと
振り返ってみました。
『山ガール』
その当時、流行った登山を好む女性のこと。または登山用に模した
カラフルなファッションをする女性を指してそう呼んでいました。
アウトドアショップの店頭にはそういった女性向けのたくさんの種類
の商品が並びました。
『釣りガール』
その名の通り釣りを楽しむ女性のこと。釣りというと『男性』と
いうイメージが強かったですが、海釣りの乗り合い漁船に一人で
来る方も結構いたそうです。
特徴として、外資系企業に勤めるハイキャリアの方が多かった
そうです。海を見てストレスを解消していたのでしょうか。
当然その方向けのウェアやグッツが開発・販売されました。
『囲碁ガール』
囲碁を嗜む女性。会社帰りに囲碁サロンに立ち寄り基盤に向かって
いる女性が増えています。囲碁の攻めてが恋愛にも通じるとか。
婚カツにも応用をされているそうです。
囲碁の格言
「むやみに攻めずに味を見よ」
↓
「むやみに攻めずに連絡を待て」 など
今度は何が売れるのでしょうか?
というように、女性は『流行』に非常に敏感です。また、その物を選ぶ目
はとても厳しいです。女性に認められなければ物は売れないとまでいう
方もいます。また、消費の64%は女性が占めているとも言われています。
そのため、女性を市場としたマーケティングのセミナーも多く開催されて
います。
『囲碁ガール』その次には何がくるのか!
エセラは『美容・健康業界』の大きな橋渡し役となるポータルサイトです。 キレイ・健康でいたいと思う女性たちに、きちんとした技術・接客を行っている「隠れ家サロン」に出かけて、もっともっとキレイに健康になっていただくこと。 エステティックやセラピー業界で頑張っているサロンの人たちやエステティシャン、セラピストの方々に、「この仕事を続けてよかった」と思ってもらうこと。
2012年1月31日火曜日
2012年1月20日金曜日
個人サロン開業のイロハ №3
№3 あなたの決意は本物ですか
いよいよ開業するために、順序だてて説明していきましょう。
まずしなければならないこと―。
それは今、あなたの前に座っているとすれば、まずあなたにお聞きしたいことがあります。
それは、『あなたの決意は本物ですか』ということ。
サロン経営は、意外とリスクの高い仕事なのです。サロンをつくるために、場所を
探さなければなりません。 繁華街に近ければ家賃は高いですし、マンション内で
したいと思っても、住居専用でなかなかサロンとして貸してくれるところが少ないの
が現状です。
では、自宅で開業すればいいやと思いがちですが、お客さまの中には「人の家」という感じ
がして、 「行きにくい」という声もよく聞きます。
それ以外でもサロンらしく飾るためには、内装費や看板、ベッドや機械、さらには化粧品など
の商材、 その他備品などを入れると、思いがけないお金が必要となるケースも。
そして、どんな仕事でも仕事の厳しさ、難しさは一緒だと思います。
思いつきで始めたものの、予想以上に厳しい現状に半年も持たずにサロンをたたんでしまう方、
サロンでは売り上げが上がらないために、アルバイトをして生活費を稼ぐ方もいます。
そうなってしまっては、せっかくサロンを開こうというあなたの気持ちがどんどんどんどんしぼん
でいってしまいます。
「サロンなんてやるんじゃなかった」って後悔する前に、しっかりとして意思の確認が必要となる
わけです。
実際、開業すればお客さまがどんどん来てくれるというのは、大きな勘違い。サロンを軌道に
乗せるまでには、どんなに恵まれた場合でも6カ月はかかるものです。
それだけの決意があなたにあるでしょうか―。「どんなに苦労しても、自分は美容という仕事が
大好きだから、絶対にこの業界で成功してみせる」という強い気持ちが、あなたの心の中に
あるかどうかを、ここで再度確認してみてください。
いよいよ開業するために、順序だてて説明していきましょう。
まずしなければならないこと―。
それは今、あなたの前に座っているとすれば、まずあなたにお聞きしたいことがあります。
それは、『あなたの決意は本物ですか』ということ。
サロン経営は、意外とリスクの高い仕事なのです。サロンをつくるために、場所を
探さなければなりません。 繁華街に近ければ家賃は高いですし、マンション内で
したいと思っても、住居専用でなかなかサロンとして貸してくれるところが少ないの
が現状です。
では、自宅で開業すればいいやと思いがちですが、お客さまの中には「人の家」という感じ
がして、 「行きにくい」という声もよく聞きます。
それ以外でもサロンらしく飾るためには、内装費や看板、ベッドや機械、さらには化粧品など
の商材、 その他備品などを入れると、思いがけないお金が必要となるケースも。
そして、どんな仕事でも仕事の厳しさ、難しさは一緒だと思います。
思いつきで始めたものの、予想以上に厳しい現状に半年も持たずにサロンをたたんでしまう方、
サロンでは売り上げが上がらないために、アルバイトをして生活費を稼ぐ方もいます。
そうなってしまっては、せっかくサロンを開こうというあなたの気持ちがどんどんどんどんしぼん
でいってしまいます。
「サロンなんてやるんじゃなかった」って後悔する前に、しっかりとして意思の確認が必要となる
わけです。
実際、開業すればお客さまがどんどん来てくれるというのは、大きな勘違い。サロンを軌道に
乗せるまでには、どんなに恵まれた場合でも6カ月はかかるものです。
それだけの決意があなたにあるでしょうか―。「どんなに苦労しても、自分は美容という仕事が
大好きだから、絶対にこの業界で成功してみせる」という強い気持ちが、あなたの心の中に
あるかどうかを、ここで再度確認してみてください。
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