最近雑誌で、女性の間で囲碁が流行っているという記事を読みました。
2012年の流行は『囲碁ガール!』というような見出しでした。
今まで『なんとかガール』というものがいくつもあったのでちょっと
振り返ってみました。
『山ガール』
その当時、流行った登山を好む女性のこと。または登山用に模した
カラフルなファッションをする女性を指してそう呼んでいました。
アウトドアショップの店頭にはそういった女性向けのたくさんの種類
の商品が並びました。
『釣りガール』
その名の通り釣りを楽しむ女性のこと。釣りというと『男性』と
いうイメージが強かったですが、海釣りの乗り合い漁船に一人で
来る方も結構いたそうです。
特徴として、外資系企業に勤めるハイキャリアの方が多かった
そうです。海を見てストレスを解消していたのでしょうか。
当然その方向けのウェアやグッツが開発・販売されました。
『囲碁ガール』
囲碁を嗜む女性。会社帰りに囲碁サロンに立ち寄り基盤に向かって
いる女性が増えています。囲碁の攻めてが恋愛にも通じるとか。
婚カツにも応用をされているそうです。
囲碁の格言
「むやみに攻めずに味を見よ」
↓
「むやみに攻めずに連絡を待て」 など
今度は何が売れるのでしょうか?
というように、女性は『流行』に非常に敏感です。また、その物を選ぶ目
はとても厳しいです。女性に認められなければ物は売れないとまでいう
方もいます。また、消費の64%は女性が占めているとも言われています。
そのため、女性を市場としたマーケティングのセミナーも多く開催されて
います。
『囲碁ガール』その次には何がくるのか!
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