2012年3月6日火曜日

熊野セラピー 自然と文化からパワーをもらう

世界遺産となった和歌山県の熊野ではその自然を活かした自然治癒力を
高める癒し『熊野セラピー』が体験できます。

世界遺産である熊野古道をウォーキングすることでその歴史と自然に
触れ疲れた心と身体を癒すメンタルヘルス。

ウォーキングでは、『熊野セラピスト』が熊野の歴史文化を説明しながら
途中にストレッチをしたり、この地でしか見れない植物を見たりすること
ができます。

自然環境を巧みに利用する気候療法の方法論に基づいたウォーキングです。
熊野セラピストの指導により生理的理論に基づき歩くペース、休憩、食事内容
やタイミング、水分補給を行います。

熊野の自然の中で森林、太陽の光、風や水の冷刺激、紫外線、清浄な空気など
に触れ心と身体を癒す気候療法です。

気候療法とは、普段の日常生活と違った気候の土地に行き、治療や保養・療養
を行う自然療法です。気候、天候が人に与える影響(保護、刺激)を活用して、
健康づくりを促します。ヨーロッパでは古くから取り入れられています。

また、温泉を利用した慢性病の治療やリハビリテーションの温泉療法(バイオセラピー)
、海洋性気候のもとで、海水・海泥・海藻・海岸の空気などを健康づくりなどに 活用する
自然療法のタラソテラピーもあります。

日本各地でもその土地の特性を活かしたこのような自然療法が増えつつあります。

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