肩凝りや腰痛になった時、その約40%がエステやマッサージを利用しているとの
ある調査結果があります。
そんなエステ・マッサージサロンの利用者にある傾向がみられます。
『お客さまは移り気なもの』
サロンを利用するお客さまで、いつも同じところではなく利用するサロンを変える
方が結構多くいます。
『よく変える』から『またに変える』、『稀に』といった範囲でみるとそれぞれ約30%
の方がいつも同じサロンを利用していないそうです。その理由を見てみると、
- 他に料金が安いお店があった。
- 一度行って満足感が得られなかった。
- 他のお店の割引券をもらった。
- 予約がなかなか取れない。
- 接客態度が悪かった。
- 他のお店の割引券をもらった。
- 予約がなかなか取れなかった
このようにみると、お客さまは結構『移り気なもの』であると思われます。
では、どうすれば『移り気な』お客さまを繋ぎとめられるかを考えてみました。
ひとつは、DM・チラシ配布、ポスティング、クーポンといったいわゆる
『売り込み』です。ただ、最近はどの商品についてお客さまは売り込まれる
ことを極端に拒絶されます。逆に売り込むことが逆効果になっているなんて
こともよくあります。
もう一方は、ブログやツイッター、フェイスブックといったソーシャルネットワーク
サービスの活用です。 確かに関心が高くなり便利なツールです。しかし、上手く
活用し効果を出すには時間も労力もかかります。逆に片手間にやってしまうと
これも逆効果になります。
もう一度考えてみました、お客さまはなぜサロンに来るのか?
それは、『満足』したいから、『来て良かった』と思いたいからではないでしょうか?
リラックスしたい・癒されたい・痩せたい・キレイになりたいなどお客さまのご要望
は様々です。そのご要望に応えること、提供する『施術』が一番の商品であり、
お客さまを繋ぎとめるものではないでしょうか?
ご意見(賛成・反対・その他)がありましたら、お気軽に
0 件のコメント:
コメントを投稿