2012年2月8日水曜日

花粉症 今年もこの季節がやってきました

今年も『花粉症』の季節がやってきました。
街を歩いているとマスクをしている人がやたらと増え、風邪なのか花粉症なのか
わからなくなっています。

環境省の予測では、今年春(1月末から5月)のスギとヒノキの花粉飛散量
は2011年春より、全国的には少なくなるとのことで花粉症を患っている
人にとってはほんの少し朗報のようです。

今では国民病ともまで言われている花粉症、日本では国民の20%が発症して
おり、その予備軍も含めると7割に達すると言われています。
毎年多くの人を苦しめている花粉症について改めて考えてみました。
そもそも『花粉症』ってなに?

『花粉症』とは

アレルギーの一種です。
アレルギーとは、「体内に異物が入るとそれを追い出そうと過剰に反応する
生体反応」のことです。植物の花粉、主にスギ、ヒノキ、ブタクサ、ヨモギ、
シラカバによって発症します。
代表的な症状は、「くしゃみ・鼻水・鼻詰まり・目の痒み」です。
通年発症するものはアレルギー性鼻炎で、季節性のものを『花粉症』といいます。

では、その対策は、
『ばく露(花粉にさらされること)を防ぐ』と『薬物による治療』の2つがあります。
環境省 花粉症環境保健マニュアル』でくわしく紹介されています。

『ばく露を防ぐ』方法として、
マスク、メガネ、服装、うがいと洗眼、換気と掃除、各種グッズがあります。

『薬物による治療』は、
重症度、効果、病院で処方されるもの、市販のものと多くがあります。

その他、この季節には新聞・雑誌・サイトなどの各メディアで多くの対応策
や治療法が紹介されています。

またその対策への出費についてもある調査機関のデータがあります。
「なんらかの対策をする」と回答した人が全体の約80%にもなります。その
うち出費見込額が1万円を超えることもあるそうです。

新しい対応策としては、エステティックサロンがスキンケアと合わせて
花粉症対策のサービスを提供することも増えているとのことです。

最も重要なことは、自分に合った対応策・治療法を見つけしっかりと実践
することです。
これからの季節しっかりと乗り切りましょう!!!

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