ちょっと「タイトル」を硬くしてみました。
『1万人以上と会った面接官が教える 女子婚! 究極の男を見抜く方法』(谷所 健一郎氏
トランスワールドジャパン株式会社)を読んでみました。
はじめは、『結婚ができる』『彼氏をみつけられる』といったような類のものかと思っていました。
読み進むにつれて、『婚活』だけでなく、会社や家庭、友人間(同性・異性)での人間関係全般
に通じることが多く語られていました。
その中で、特に共感したこと・改めて考えてみたことをまとめてみました。
『相手を評価する時は、加算方式で自分と違う一面を評価する。』
なかなか難しいです。ついつい自分と違うところが気になる、受け入れられないというか
揚げ足を取るかのように非難する。ということをやっていました。
考えて見れば、他人なので違って当たり前、むしろ自分が持っていないこんな一面が
あるのかと思えば楽しくなります。
『人と向きあう時、あなたの気持ちが相手に表れます。』
あなたが笑顔なら、相手も笑顔になる。お互いが鏡なのです。本当にそうですね。
不機嫌な人が目の前にいれば、自分も気分がいいはずはありません。逆に
笑顔の人、楽しい人が目の前にいれば自分も幸せになれる。
人の鏡になりたいです。
『自分の意見を主張しつつ、相手の意見を受入れて、まとめる』
自分の意見はいつも受け入れられ、主張が通るのが一番です。ただし、人間関係
の中でそんなことは稀ではないでしょうか。言うばかりでなく、たまには良い受け手
になる、主役と脇役の両方を演じることが『お付き合い』のポイントです。
『「いい人」ではなく、「いい女」になること。』
都合の『いい人』ではなく、魅力ある『いい女』になる。
周りを気にしすぎて、合わせてばかりというのも考えものです。都合のいい人が
必ずしも好かれるとは限らないと思います。特に関係が深ければ深いほど、強ければ
強いほど自分を出すまた理解してもらう努力も必要だと思います。
出来ているようで出来ていないこと、簡単なようで簡単でないことが多くあるということ
を気付かされました。人間関係は難しいようで簡単、簡単なようで難しいもののようです。
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