2011年10月21日金曜日

愛される個人サロンの作り方 8つのポイント Point7.

Point7. サロン開業・運営について考え方を理解しよう

よく個人サロンのオーナー技術者であるエステティシャンやセラピストの方とお話して
いると、「私はどうも数字に弱くて・・・」とか「あまりお金のことは考えていません」など
の声を聞くことがあります。

もちろんまったく考えていないわけではないでしょうかが、個人サロンの中には「自分
の好きなことをしていればいい」という満足感だけで仕事をされている方がいるのも
事実です。もちろん『趣味』としてサロンを開いている分には、それでいいでのしょうが、
少なくともサロンを開業し、しかも『お客さまに愛される』サロンをつくりあげていくため
には、サービス業としてサロンを経営・運営していかなければいけないのです。
つまりは「サロンという会社」を経営していくことです。

サロン経営という以上、自分の会社の売り上げや発展を常に考えていかなければ
なりません。日々何となく接客して、お客さまが来てくれていればOKというわけには
いかないのです。単にベッドや機材を並べてサロンという形をつくるのは、サロンを
開業するということ。

本当に大事なのは、つくったサロンを育てて、サロンという器の中に、『自分の思いが
詰まったソフト』を入れていくことなのです。そのためには、きちんとした計画に基づいて
サロンを維持していかなければなりません。

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